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Sailkart まさかのロスト

前回の記事で強風対策として車体サイズを大きくする方法をご紹介しました。
その撮影が終った後に、車体を標準サイズに戻しオモリを搭載する方法での強風対策の動画を撮影する予定でした・・・

ところがまさかの展開。
突然にステアリングがノーコンに!
ブレーキもなく風を動力とするSailkartは風任せにどうすることもできずに海に向ってまっしぐら。
縁石にぶつかるもののジャンプして海にドボン。
浮くものと思っていたSailkartは意外な事に水中へと沈んでゆくのでした・・・



原因はステアリングコントロールケーブルの切断と思われます。
少しささくれていたのですが、次のオモリ仕様の撮影のときに交換すれば良いだろうと思っていたのです。

岸壁での走行や他の物と衝突する可能性のある可能性がある場合は早めに交換しましょう。

防水対策はしてあったので引き上げる事が出来れば助かったのですが・・・
痛い出費になりました。
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強風対策

頻繁に横転してしまうような風が強い日は対策をする事で走行しやすくなります。

一番簡単な方法はオモリの搭載です。
リアアクスルビームの両端にオモリをテープなどで固定する事で横転しにくくする事ができます。
オモリは釣りのオモリや、身近な物では乾電池などでも良いでしょう。
この方法はClass1のレギュレーションのサイズに則って対策が可能ですが、デメリットとしては重量が増えることで加速やスピードの乗りが悪くなります。

もう一つの方法は車体のサイズを変更する方法です。
ストリンガーフレーム、リアアクスルビームを延長する事で車体のサイズを大きくして横転しにくくします。
重量はそれほど重くすることなく横転しにくくなるので、加速やスピードの乗りも問題ありません。
デメリットとしてはClass1のカテゴリーから外れて上のクラスのClass2の規格になってしまいます。
(まあ、国内でランドヨットのレースが開催されている訳ではないのでほとんど問題はありませんが・・・。)

今回、車体のサイズをClass2の規格に拡大して走行させてみました。

Sailkartの横に並べて置いてあるのが延長したリアアクスルビームとストリンガーフレームです。
Sailkart標準(Class1)の全長750mm 全幅500mm に対して
Class2サイズの全長1000mm 全幅750mm に拡大してあります。
DSC_5195_R_IM.jpg

この日は風速5m/s~10m/s程度の風で、時々10m/s以上の突風が吹く状況です。
Sailkart標準の車体ではオプションのSail600(全高600mmの強風用セイル)を使用しても頻繁に横転してしまいます。
Class2サイズに拡大した場合はSailkart標準の全高1000mmのセイルでも横転する頻度は少なくなります。


ただ、幾つかの課題も見つかりました。
横転はしにくくなったもののタイヤの横グリップが不足してサイドスリップしてしまいます。また、フレームの剛性も足りないようでギャップなどで車体の腹を摺る事があります。
Class2サイズにするならばClass2用に細部の煮詰めが必要のようです。

実はオモリを搭載した場合の動画も撮る予定だったのですが、まさかの展開が・・・
これについては次回のお楽しみに。

8の字走行

Sailkartの走行はコースを設定しないで走らせるだけなら簡単です。
ところが、コースを決めて走らせようとすると一気に難しくなります。
(他のRCでもそうですが。)
Sailkart、ランドヨットは風上に向って左右45°の範囲は走行できません。
コースを設定すると必ず風上に向う場所ができるので、ここをいかにクリアするかが大きなポイントとなります。

動画は路面に描かれた大きな二つの丸い円を8の字に回るコースとして設定したものです。


風向き、風の強さは常に変化します。
顔に当たる風で判断しますが、Sailkartの場所の風とは全くの別物だったりします。
セイルの状況や周囲の草のなびき方なども見て判断する必要があります。
それらを総合的に判断して最適なコースをとるのが楽しみでもあり、奥の深い面白さがあります。
ぜひ、コースを設定して楽しんでみてください。

プロポCAM

ラジコンニュースサイト「ラジコンもんちぃ」さんの記事
GoProを使って自分で自分の走りを撮影 その2 (記事はこちら
に便乗させていただきます。

私の場合はプロポにGoProを両面テープで貼り付けて撮影しています。
(GoProの下に付いている金属の部品はSailkartに車載するときのマウントです。)
DSC_5186_R_IM.jpg

まさにピストルで走行中のRCを狙うようにして撮影します。
顔の下あたりに構え、体ごと撮影対象を追うようにすると画角の中心に納めることができます。

プロポの持ち方は、ハンドルを正面に構える人、胸のあたりに構える人、腰のあたりに構える人など等、各人の個性があります。
撮影がメインの目的の場合はカメラを意識してプロポを構える事が出来ますが、レース中の真剣勝負を撮影しようとする場合は、だんだんとその人の普段の構え方に戻っていくので上手く撮るのは難しいかも知れません。

Sailkartの走行中の動画はほとんどこの方法で撮影したものです。
YouTube KOMASA チャンネル

今興味があるのはこれ
自動追跡型ロボットカメラ SOLOSHOT3
被写体にタグを付けるとそれを自動で追跡して撮影してくれます。
RC飛行機のサンプル動画はありましたが、RCカーを操縦台から狙うような場合はスピードが速すぎて追跡は難しいかも知れませんね。

動画をアップしました。

今年は昨年に比べると風の吹く日が少ないように感じます。
新年の初走行の動画をあげたかったのですが、風の吹きそうな日と都合が合わないので、以前に撮った動画をアップします。
この動画のSailkartは開発初期のもので、細部が量産型とは異なっています。



撮影場所は平塚海岸です。
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